ゴールドパッチの特長
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高い強度
特殊アスファルト合材を使用しているため、施工後の強度は加熱合材と同等以上の強度を発揮します。そのため、本復旧材として使用できます。
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優れた施工性
従来の水道・ガス工事などは、常温合材などで仮復旧後、別日に改めて加熱合材で本復旧する手間が必要です。一方、ゴールドパッチは、現場にて加熱・敷均し・転圧するだけで施工できますので、速やかに道路開放できます。
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経済的
余った加熱合材の産廃処理にお困りではありませんか?ゴールドパッチは袋詰なので、必要な分だけ用意。無駄がありません。加熱合材をプラントに取りに行く手間もかかりません。
※標識工事などで少量の加熱合材(100㎏程度)が必要です。しかし合材プラントでは最低購入量が0.5t以上からの購入しかできないため、余ったアスファルト合材は産廃処分する手間と費用がかかります。 -
保存性
袋の状態で1年以上在庫保管ができるため、緊急工事の際、すぐに持ち出して施工可能です。
※夜間など緊急工事が発生した場合、プラントが稼働していないと材料が購入できない場合に役立ちます。
施工手順
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1.準備
施工面を清掃し、プライマーを塗布します -
2.加熱・混練
ゴールドパッチを袋から出し、バーナーで加熱しながらスコップなどで全体に熱がいきわたるように練ります。 -
3.転圧
加熱されたゴールドパッチをプレートで転圧します -
4.完了
50℃以下で交通開放可能です
施行例
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水道工事
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マンホール工事
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標識工事
