1. ステンレスの美観を損なう「焼け取り」の悩み
溶接後の黒ずみ(焼け)を除去する際、こんな失敗はありませんか?
- 酸洗い: 薬品で白ボケしてしまい、周囲との色が変わってしまった。
- グラインダー: 削りすぎてヘアラインが消え、キズが残ってしまった。
2. レーザーなら「元の仕上げ」を維持できる
ウルトレーザー(特にパルス機)は、ステンレス表面の「酸化被膜(焼け)」だけを選択的に蒸発させます。
- ヘアライン・鏡面そのまま: 母材を物理的に削らないため、加工前の美しい表面仕上げ(ヘアラインや鏡面)をそのまま残せます。
- 後処理ゼロ: 酸洗いのような中和処理や水洗いは一切不要です。
3. 安全性という付加価値
劇薬である酸を使用しないため、作業者の安全が確保され、廃液管理のコストとリスクから解放されます。
4. まとめ
「削る」から「蒸発させる」へ。ステンレス製品の付加価値を高めるなら、ウルトレーザー一択です。
5. まとめ
ウルトレーザーは、品質・コスト・環境の課題を同時に解決する次世代ツールです。
とは言え導入には従来かかっていなかったコストが発生することも事実です。まずは自社で行っている洗浄作業にどれだけランニングコストが発生しているのか、危険が伴う作業を社員にさせていないか等を試算してみてはいかがでしょうか。
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