2026年8月10日~8月12日、弊社代表 金子が、SMジョイントの試験施工のためでカンボジアの首都プノンペンを訪問しました。
金子は一般社団法人日本橋梁メンテナンス協会の事務局長を務めており、
国内の橋梁メンテナンス分野における知見や技術を活かし、今回、海外でのインフラ整備・維持管理への貢献を目的として、日本を代表して現地での試験施工に参加いたしました。
SMジョイントは、橋梁の伸縮部分に用いられる部材であり、車両の通行や気温変化による橋梁の伸縮に対応しながら、走行性・耐久性・止水性を確保する重要な役割を担っています。
今回のカンボジアでの試験施工では、現地の気候条件や交通環境のもとでの施工性・性能を確認し、今後の海外展開に向けた重要なデータを得る機会となりました。
今後も、国内外における橋梁の長寿命化・維持管理技術の向上に向けて、積極的に取り組んでまいります。

